『燃油特別付加運賃』」のお知らせ

エアカランでは、航空燃油価格の高騰に伴い「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)を設定させていただいております。

なお、「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)額は燃油価格の変動に応じて2ヶ月ごとに見直しております。

お客さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。本サーチャージは日本で購入された航空券に適用されます。

燃油特別付加運賃額(おひとり様片道につき)

<2022年81日~2022年930日発券分>

日本-ヌメア間

25,000

<2022101日~2022年1130日発券分>

日本-ヌメア間

31,000

※上記燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)額は日本国内で航空券をご購入される場合の金額です。

その他の区間に適用される燃油特別付加運賃は含まれておりません。

  1. 燃油特別付加運賃は予告なしに変更される場合がございます。
  2. 航空運賃に加えて、「燃油特別付加運賃」を適用いたします。
  3. 「燃油特別付加運賃」は大人・小児・幼児ともに同額です。(但し座席を使用されない2歳未満の幼児は対象外)
  4. 「燃油特別付加運賃」が適用されることで、お客さまがご利用の航空運賃・料金の諸条件に変更はございません。
  5. 「燃油特別付加運賃」は、関係国政府認可取得後に適用いたします。
  6. 航空券を払い戻しされる場合、「燃油特別付加運賃」は全額払い戻しいたします。
  7. 各種割引運賃をご利用の場合にも、「燃油特別付加運賃」を適用いたします。
  8. 燃油特別付加運賃については、航空券発券日の金額が適用となります
  9. 航空券発券からご出発までの間に、適用される燃油特別付加運賃額が変更となった場合の取り扱いは以下の通りです。
    1)航空券を変更しない場合 差額調整は行いません。
    2)航空券を変更し再発行を行った場合、徴収済み額と航空券の変更を行う日に適用される運賃額の差額調整を行います。(差額調整は全ての旅程が対象です。)

燃油特別付加運賃改定条件

(2022年41日以降発券分の適用条件)

改定時における直近2ヶ月の航空燃油価格(シンガポールケロシン)の平均に同期間の為替レートの平均を掛け合わせて円換算し、下記【表2】の通り、運賃額を確定いたします。なお、燃油価格(シンガポールケロシン)が【表2】の条件額を下回った場合は、【表1】に記載の実施時期からの運賃額の改定を政府に変更申請いたします。また、平均燃油価格が1バレル当たり5,000円を下回った場合は、【表2】の通り、翌々月1日発券分から「燃油特別付加運賃」を廃止する申請をいたします。

【表1】

実施時期 
(発券日ベース)

燃油価格動向の
確認時期

燃油価格動向の把握

4月1日

2月に確認

12月-1月の2ヶ月平均価格

6月1日

4月に確認

2月-3月の2ヶ月平均価格

8月1日

6月に確認

4月-5月の2ヶ月平均価格

10月1日

8月に確認

6月-7月の2ヶ月平均価格

12月1日

10月に確認

8月-9月の2ヶ月平均価格

2月1日

12月に確認

10月-11月の2ヶ月平均価格

【表2】

シンガポールケロシン価格 (1バレル)

「燃油特別付加運賃額」
日本発券

22,000円を下回った場合 33,000円
21,000円を下回った場合 31,000円
20,000円を下回った場合 29,000円
19,000円を下回った場合 27,000円
18,000円を下回った場合 25,000円
17,000円を下回った場合 23,000円
16,000円を下回った場合 21,000円

15,000円を下回った場合

18,750円

 14,000円を下回った場合

17,000円

13,000円を下回った場合

14,500円

12,000円を下回った場合

12,250円

11,000円を下回った場合

11,000円

 10,000円を下回った場合

8,500円

9,000円を下回った場合

6,000円

8,000円を下回った場合

4,000円

7,000円を下回った場合

2,000円

6,000円を下回った場合

1,000円

5,000円を下回った場合

廃止