身分証明書とビザ

身分証明書

ご旅行の際にパスポートは不可欠です。パスポートの有効期限をご確認ください。有効期限は、少なくとも旅行の全期間が含まれていることが必要で、国によっては最低4~6か月の有効残存期間期限が必要なこともあります。

➜ 新型コロナウイルス関連情報

ビザ

必要なビザの種類はケースによって異なります。目的国により異なることもあれば、お客様の国籍や渡航目的(観光、留学、商用など)によっても異なります。ビザの取得には時間を要することがありますので、前もって必要な手続きに関する情報を入手しておいてください。日本国籍のお客様がニューカレドニアに渡航される場合、3カ月以内の滞在に限り、ビザは不要です。但し、その場合もお帰りの航空券、または第3国へぬける航空券を所持されていることが条件です。その他の国籍のお客様、その他渡航地へご旅行のお客様は各自あらかじめ旅行される国の大使館、領事館にてご確認ください。

各国についての詳細は以下のリンクから確認できます

➜ New Caledonia

➜ Australia (遅くとも、出発の15日前までにリクエスト必要)

➜ New Zealand

➜ French Polynesia

➜ Vanuatu

➜ Wallis and Futuna

➜ Fiji

➜ France

➜ The Netherlands

➜ Italy

➜ Finland

➜ Germany

➜ Japan

➜ Indonesia

➜ Thailand

➜ The USA

➜ Canada

子供の出国許可証

2017年1月15日以降、フランス本土、ニューカレドニア、フランス領ポリネシア、またはウォリス・フツナ在住の未成年の子供が、お一人で、または親の同行なしで海外に旅行するためには、出国許可(AST)を保持している必要があります。この、親(または法定後見人)によって作成および署名されたフォームには、署名した親の身分証明書のコピーを添付する必要があります。

➜ Formalities authorization to leave the country

ニュージーランドへのご旅行 

2019年10月1日からニュージーランドに入国される旅客と乗継旅客は、その国籍によっては、事前のNZeTA(New Zealand Electronic Travel Authority、電子入国許可書)取得ならびに観光税(IVL,International Visitor Conservation and Tourism Levy)納付が義務化されています。

乗り継ぎ

乗り継ぎ便で、トランジットゾーンに滞在する場合は、NZeTAが必要ですが、IVLは免除されます。

ただし、手荷物を受け取った後で乗り継ぎ便にチェックインするためにトランジットゾーンを離れる場合は、NZeTAとIVLの両方の領収書が必要です。

NZeTAの申請手続きには最長72時間かかる場合もありますので、お客様ご自身が対象かどうかを確認の上で、十分な余裕をもって必要な申請を行ってください。

➜ NZ Immigration fact sheetをダウンロード

➜ オンラインで申請

ニューカレドニアに旅行するバヌアツ国民

ヌメア到着時に、以下の各書類を入国管理官に提示する必要があります。

  • 乗り継ぎまたは復路のチケット
  • 宿泊施設に関する証明書(ニューカレドニアのMunicipality of the residencyによって認可されたホテルのバウチャーまたは宿泊施設の証明書「Cerfa」)
  • 医療保険(バヌアツへの本国送還を含む)

ニューカレドニアには、観光客として6か月の間に最大90日間滞在することが許可されています。

これらを遵守しない全ての旅行者は、ニューカレドニアへの入国を拒否され、起訴される可能性があります。

 

税関と植物検疫

関税及び植物検疫の規定は国によって異なります。特に通貨、アルコール類、タバコ、食品、動植物由来の製品についてはご出発前にご確認ください。

ニューカレドニアへご旅行される場合の条件はこちら(仏文)でご確認いただけます。

 

予防接種と保険

渡航先により要求される予防接種の種類は異なりますので、かかりつけ医師へご相談ください。特殊な治療を受けている方は、十分な量の薬と処方箋をお持ちください。また、治療に必要な場合は、薬・処方箋は機内へお持ち込みください。

安心してご旅行いただくために、エアカランではニューカレドニア、フランス領ポリネシア、フランス本国にお住まいの方向けにニーズに合わせた保険商品をご用意しております。お住まいの地域のエアカランまでお気軽にお問い合わせください。